2026/07/27 (月)
音読の重要性
私が脇英語研究室に行ってよかったと思う点は音読の重要性が特にわかったことです。
少なくとも私は入塾するまではほとんど英語の勉強はしていませんでしたし、あまり英語も得意ではありませんでした。しかし入塾してから、とりあえず脇先生の言っていた通りに音読をやってみると、最初はあまり効果がわからなかったのですが、高校3年生になってから顕著に効果が表れ、構文をつかみやすくなり、英文を和訳せず、英語のまま理解して読む、ということができるようになってきました。実際にWPM(一分間に読める語数)もかなり上昇し、成長を感じたのを今でも覚えています。
後輩へのアドバイスとしては、やはり音読の一択です。いくつもの難しい長文を塾で読むことになりますが、その長文を確実に理解し、自分のものにするためには音読は必須で、しかも継続しなければ意味がありません。英語に常に触れ続けることが英語上達への第一歩であり、受験でも英語を武器にするためのカギになると思います。
令和8年 東北大学 理学部合格