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- 脇英語研究室とは -

指導理念

本物の英語力がつく「正攻法」の学習

 近年、英語学習者や指導者の間で、文法軽視の論調が散見されます。しかし、 まず文法の理解こそが「読む」「聞く」「書く」「話す」の4技能の大前提であることを理解して下さい。 文法がわからなければ、まず英文が正しく「読め」ません。 そしてリスニングには「読んで瞬時にわかる内容しか理解できない」というシンプルな原則がありますから、 正しく「聞く」こともできません。さらに、文法がわからなければ、 自力で英文を組み立てられませんから、あいさつのような決まったフレーズを丸暗記するしかありません。 新しい大学入試でも必要になるであろう、「正しい文章を書く」ことや、 「論理的に自分の意見を述べる」ことはとうていできないのです。
 しかしまた、従来の方法で、文法書を項目別に暗記してゆくだけでは、 4技能の習得はままなりません。語学の習得は、スポーツや楽器の練習と似通ったところがあります。 「トレーニングの繰り返し」が生命線である点です。英語も、文法を理解したら、 それを暗記するところで終わりにせず、その知識を「実際に繰り返し使って」自分のものにすることが不可欠です。 すなわち、授業中に英文読解、リスニング、暗唱、英作文の形で、実戦的なトレーニングをすることで、 4技能の大幅な向上をはかることが可能になります。
 当塾は、授業を、一方通行で講義する場でなく、インタラクティブなトレーニングの場と位置付けます。 これまで約30年間、この方法で、東大、京大をはじめとする難関大学に多数の合格者を輩出してきました。 入試制度が変わっても、英語という言語自体が変わるわけではありません。勝つのは「正攻法」の学習です。
塾長の紹介
脇 文広

中央大学法学部卒業

平成元年 大進ゼミナール開設
平成10年 英語単科塾 脇英語研究室開設

TOEIC 990点(満点) 

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