GRADUATES VOICE

- 卒業生の声 -

2026/07/27 (月)

「解法の習得」と「基礎トレーニングの徹底」で英語が得意科目に

私は中学のころから英語が苦手で、高校に入ってからも英語が足を引っ張り続けていました。そんな中、高3の4月から、先輩が勧めてくれた脇英語研究室に入塾しました。この塾でもっともよかったと思えたことは、共通テストの「解き方」を身につけられたことでした。問題を解いて、ただ和訳と解説をするだけでなく、「問題文に目を通す手順」や「重要な情報の見抜き方」、「本文と選択肢で表現が言い換えられていることを見抜くコツ」等を細かく、そして何度も説明してくれるおかげで、どこを注意して読めばよいのかがよくわかるようになりました。
また、音読の指導に力を入れており、私もそれに従って一週間に50回以上同じ文章を声に出して読むことを続け、日本語訳を見ただけで英文のフレーズが言葉として出るようになったころには、目で見るのと同じくらいの速さで英文を理解できるようになりました。
このトレーニングを積み重ねたおかげで、共通テスト模試では半分も取れなかった私が、本番では9割取ることができ、さらに2次試験の英語でもかなりの高得点を取ることができました。
また、授業中には質問タイムがあり、受験へのマインドや睡眠不足の悩みなどを質問し、先生の幅広い経験からアドバイスをもらってリラックスすることができました。
英語は、センスや才能ではなく、日々の基礎トレーニングが重要だということをこの塾で学びました。

令和8年 九州大学 工学部合格

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